円高の今こそアメリカのアマゾン(USAmazon)でお買い物

海外通販の代表格、アメリカのアマゾンで買い物してみました


円高の恩恵を最大限に利用するなら海外通販がベストです。

ただ、海外通販には言葉の壁やサイトの信頼性など、いろいろと障害はあるものですが、日本でもおなじみのアマゾンの本家でもあるUSアマゾンなら手軽に通販を楽しむことが出来ました。

英語が出来ないと海外通販はムリだとあきらめていた方も、
これを読んでいただければそんなに難しくないということがわかると思います。

今回は海外ゲームである「ディアブロ3」を
買った時のことを例を挙げてご紹介していきます。

まずはアメリカのアマゾン、Amazon.comにアクセスする

まずはAmazon.comにアクセスします。

普通に「アマゾン」と検索しても、ヒットするのは日本のアマゾン(amazon.co.jp)です。
ではなく、アメリカのアマゾン(amazon.com)にアクセスします。

実は何でもかんでも円高なのでオトク、というわけでもなく、関税が掛かって逆に高くつくものや、どういう理由かはわかりませんが、そもそも日本に送ってもらえないものもあります。

ですが、今回買ったディアブロ3のような海外ゲームや、ブルーレイのDVDなどは狙い目です。また電池式の家電製品も、電池の規格がアメリカと日本は同じなのでこちらも狙い目です。

ちなみに東日本大震災の時、日本では電池や電池式のLEDライトなどが絶対的な品薄になり、異様な高値になってしまいましたが、アメリカのアマゾンでは普通に売られていたのをご存知の方も多いはず。

掘り出し物を探すつもりで、定期的に米アマゾンを見て回るのも面白いと思います。
それでは、実際に買い物をしてみましょう。


米アマゾン(Amazon.com)が販売、発送しているものかチェックする



欲しいものを見つけたら、必ず最初に確認することがあります。
米アマゾン(Amazon.com)が販売、発送しているものかどうか?です。

日本のアマゾンのサイトでも、アマゾン自体が販売している商品と、マーケットプレイスと呼ばれる一般の個人や会社が出品して販売、発送している商品の2種類があります。

無用なトラブルを避けるためにも、必ず米アマゾン(Amazon.com)が販売、発送するものを選んで買ってください。

英語力に自信がある方なら別ですが、個別に連絡を取らないといけない状態になった場合、英語力が必要です。そうならないためにも必ずチェックしてください。

方法は簡単です。上の画像の赤い☆印の部分です。

In Stock.
(在庫あり。)

Ships from and sold by Amazon.com. Gift-wrap available.
(Amazon.comが販売・配送します。ギフト包装できます。)

この様な商品を必ず選んで下さい。

商品が見つかったら、「Add to Cart」をクリックして、カートに入れましょう。
何点かある場合は、それぞれ欲しい商品を加えていき、
全て入れ終わったら、決済画面に進みます。



「Proceed to checkout」をクリックすれば次の画面に進みます。


注文・決済画面で必要事項を英語で入力する



まずは、サインイン(Sign In)画面。
米アマゾンのアカウントを作ります。

画像の通りに、メールアドレスを入力し、「I am a new customer.」にチェックを入れて、サインインのボタンをクリックします。

「Proceed to checkout」をクリックすれば次の画面に進みます。



必要事項を英語で入力していきます。
ちなみに日本のアマゾンでアカウントをもっている場合でも、メールアドレスは同じものを使っても大丈夫です。

支払い方法はカードを選択し、次へ進みます。


配送先(自宅)の住所を入力する



唯一の難関がここです。
住所の書き方は日本とアメリカでは順番が全然違いますので要注意。

まずは「Full Name」の部分。ここはそのままです。
「田中太郎」さんなら「Taro Tanaka」と姓名を逆に入力して完成です。

住所は仮に、
「000-0000 赤県 青市 黄色区 緑 1-1-1 第1紫ビル101号室」
とします。

これを英語で入力していきます。

まずは「AddressLine1」です。
この部分は「黄色区 緑 1-1-1」に該当します。

「1-1-1 Midori Kiiro-ku」と入力します。
「区」は「ku」、「町」は「cho」などローマ字入力で大丈夫です。

次は「AddressLine2」です。
この部分は「第1紫ビル101号室」に該当します。

「#101 No.1 Murasaki Bldg.」と入力します。
部屋番号は#~と入力し、第1などはNo.1、そしてビルはBldg.と略します。
マンション名などで、英語がわからなければ、ローマ字表記でも何とかなります。

言ってしまえば日本に来てしまえば、
配達員さんが読んでわかれば届きます(笑)

「City」には、青市である「Ao-shi」を、
「State/Province/Region」には赤県である「Aka-ken」を、
それぞれ入力して完成です。

ZIPは郵便番号ですから「000-0000」を入力。
Countryはもちろん「Japan」を選択します。

次は「Phone Number」つまり電話番号です。
携帯であれ固定であれIP電話であれ、全て同じです。
最初の「0」をとって、「81」に変えるだけです。

012-3456-7890なら「8112-3456-7890」となるわけです。
(入力はハイフン不要です)

ちなみに下2つの入力は不要です。
これで一番の難関はクリア!お疲れ様でした!


注文確認画面で最終チェック



注文確認画面で最終チェックすればいよいよ注文完了です。


上の画像の右側を拡大するとこうなります。
決済は日本円とUSドルを選ぶことが出来ます。

これはどちらを選んでもいいと思うのですが、
アマゾンの為替レートは若干高めな気がします。
差し支えなければUSDで決済して問題ないでしょう。

ただ、為替の動向だけは誰にもわかりません。

円安に急に動くのが心配な方は
日本円で決済してしまうほうが安心です。

どちらでも好きなほうを選んでください。

また、中央の下部分には、配送方法とその送料を選ぶところがあります。



特に急がないのであれば、チェックはそのままでかまいません。


注文が終われば、後は荷物の追跡をチェックして届くのを待つだけ!



注文が完了すると、自動でメールが届き、発送が完了すると、
「Your Amazon.com order of “商品名” has shipped!」というメールが届きます。

上記の「Track Your Package」をクリック、
もしくはその下の「GM」で始まる番号が伝票番号です。

DHLにアクセスして、確認してみましょう。



数日立たないと反映されませんが、
DHLのサイトにて、配送状況が確認できます。

また、画像の右下の「Delivery Partner」の下の数字は、
ヤマト運輸の国際便の伝票番号になっており、
これも通関すればヤマト運輸のサイトにてチェックできます。



今回は5月16日に発送完了のメールが来たので、
到着まで大体1週間だと思えばいいでしょう。



もちろん、反映は少し遅めですが、アマゾンのマイページでも確認できます。


ダウンロードが狙い目かもしれません…

米アマゾンのダウンロードは狙い目かもしれません。
以下のアメリカと日本のアマゾンの値段を見比べてみてください。



こちらが、日本のアマゾンのMP3ダウンロードです。
話題の須藤元気さんの新曲ですが、
アルバムで900円、1曲は150円となっています。



対して、こちらはアメリカのアマゾンの画面です。
アルバムで5.34ドル、1曲は0.89ドルとなっています。

今現時点でのレートは79円前後。
あえてかなりの円安で85円で換算したとしても、
アルバムは453円、1曲は75円と、ほぼ半額です…

為替の差をうまく利用すれば、とても楽しい買い物が出来そうです。

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