加圧噴射方式 スチームクリーナー ドラゴンジェット AKZ-9018 10906 を買いました

スチームクリーナー ドラゴンジェット AKZ-9018 10906を買いました。


年末の大掃除のためにスチームクリーナーが欲しくなって買ってみました。

アマゾンを探してみると、いろんなメーカーからたくさんの機種が売られていましたが、その中でもベストセラーで1位だったこと、値段も安いことなどからこのドラゴンジェットを選びました。



ちなみにアマゾンではこの箱に配送伝票が貼られてそのまま送られて来ました。

箱を開けると、いろんな形をしたノズルや軽量カップなどなど、いろいろと入っています。

なかなか多機能そうな印象です。それでは順番に中身を見ていきたいと思います。

スチームクリーナー ドラゴンジェット AKZ-9018 10906のパッケージ内容


ドラゴンジェット AKZ-9018 10906に入っている中身です。

使い方を兼ねて、内容物の解説をしていきます。




まずは軽量カップと、専用のろうとです。

赤い線まで水道水を注いで、漏斗を使い本体に水を入れます。
ちなみこの漏斗はジャストサイズになっていて
手を添えなくても差し込むとしっかり自立しますので水を入れやすいです。


水を入れたらフタをして準備完了です。

あとは電源をつないで、画像のようにボタンを押せばノズルから勢いよくスチームが噴射されるという仕組みです。




ちなみにオン/オフのスイッチはなく、コンセントを挿すと電源が入り、
抜けば切れるというかなりシンプルな構造です。

シンプルなのでわかりやすい反面、
掃除が終わったらコンセントを忘れず抜かないと空焚きになるので、
その点だけは注意しましょう。

次は付属のノズルです。かなりいろいろあります。




まずは真っ直ぐなノーマルのノズルと、少し先曲がりになったノズルです。
先曲がりのほうが細かいところや狭い部分にスチームを当てられるので便利です。


真っ直ぐなほうのノズルには、ブラシのアタッチメントが取り付けられます。

ブラシのアタッチメントは毛の固いものが1つと、柔らかいものが2つ付いていますので用途によって使い分けられます。

さらにこのブラシの上に不用なタオルなどを巻いて洗剤を使えば、
さらに洗浄力がアップしてオススメです。


そしてフロア用のノズルです。

畳屋フローリング、ソファや車のシートなど、文字通り平面部分を満遍なく掃除するのに適した形になっています。






さらに窓用のアタッチメントが付属しています。
先端がゴムべら状になっていて、ガラス窓はかなりキレイになります。




さらにフロア用ノズルには布カバーも付いています。
ちょうどアンクルソックスのようになっていて、かぶせて使用します。


同じものが3つ付属されていますが、
洗って再利用するのもいいですし、
使い古しのタオルなどを巻いて、
輪ゴムで固定すればそれでも十分代用可能です。


また、キャップのパッキンも1つ付属しています。
使い続けてスチームの噴射が弱くなった時に交換すればいいと思います。
ただ、かなり使い込んでもこのパッキンがへたる事はないと思いますが…。

スチームクリーナー ドラゴンジェット AKZ-9018 10906の短所と長所

実際にいろんな場所をドラゴンジェットで掃除してみましたが、
やはりよく落ちる汚れと、なかなか落ちない汚れがありました。

まずは長所、つまりよく落ちた汚れです。

水垢や簡単な汚れはスチームの噴射だけでスッと落ちます。
そして、特筆すべきは脂汚れです。

脂汚れの強さはかなりすごいです。
もともと脂は高温で溶けますから、スチーム洗浄とは相性がいいんだと思います。

キッチンのコンロや換気扇など、ギトギトの油もキレイになります。

また、そのままでは落ちなくても、
泡タイプで洗浄力の強いマジックリンなどを吹き付けて油を浮かせてから
ドラゴンジェットを噴射すれば、ほとんどの汚れは取ることが出来ました。

キッチンの油汚れ、トイレや風呂掃除などには最適です。

対して短所、なかなか落ちない汚れもありました。

それは、サビなどの腐食系の汚れです。
ある意味当然かもしれませんが、スチームとの相性は悪いです。

この手の汚れをメインに購入を検討しているならやめたほうがいいです。
スチールたわしなどで洗うほうがよっぽど落ちると思います。


スチームクリーナー ドラゴンジェット AKZ-9018 10906の使い勝手や評価レビューなど

油汚れ、水垢汚れにはテキメンの洗浄力ですが、
サビなどには弱いスチームクリーナー。

用途さえ合えば、抜群の洗浄力で掃除が楽しくなると思います。
また、コツさえ掴めば1回の水の補給でかなり広範囲の掃除が可能です。

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